| トイレットペーパー | ||
なくてはならない・・・。 いきなりですがトイレットペーパーがこの世の中に普及してなかったとしたら皆さんどうしますか?新聞紙で・・・。布で・・・。いや、手?って絶対困ると思います。じゃあトイレットペーパーって昔からあったのか?答えはNOです。じゃあ昔の人はどうしていたのか。裕福な階層の人は羊毛、レース、麻を使っていました。レースをトイレットペーパーがわりなんて本当に贅沢ですよね。それ以外の人はどうしていたかというと直接手を用いるか、ぼろ布、かんなくず、草、干し草、石、砂、苔、水、雪、トウモロコシの皮、貝殻などを用いて拭いていたそうです。私はここで?が浮かびました。草やコケ、水、雪、トウモロコシの皮はまだわかるけど、石とか砂ってめっちゃ硬い固形物ですよね。拭くっていうよりもこそげ取るイメージ?だったのでしょうか? |
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| トイレットペーパーの歴史 さて、トイレットペーパーの歴史ですがトイレトペーパーが生まれたのは14世紀の中国とされています。もともとは皇帝が用いていたものらしいのですがそれをアメリカのジョセフ・カエティが1857年に工業製品として世の中に出しました。今が2008年ですから今から遡ることたった151年前の話です。まぁこれまでは他の国でも王族や貴族の間でしか使われていなかったんです。例えば帝政ロシアでは、部下が皇帝が用いるトイレットペーパーに皇帝の刻印を押していましたしヘンリー8世の宮廷では、自らの手で王族の臀部を清潔にする便所担当の廷臣がいたらしいです。自分の手でいくら王族とはいえ、人のを拭くなんて現在の先進国では考えられないでしょう。そんな歴史がありつつトイレットペーパーというものが普及したわけです。 |
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| トイレットペーパーのあれこれ さて、このトイレットペーパーですが現在では様々な形態のものが販売されています。基本的なところではシングル(紙1枚のタイプ)ダブル(紙が2枚重ねのタイプ)という2種類があります。そして、その中に、ミシン目入りやソフトタイプ、芯材のないノンコアタイプ、厚手、薄手のタイプ、模様入り、におい付きなど付加価値をつけたものが多数登場しています。色目も今まではトイレットペーパーは白でないといけないといった固定観念がありましたが、それを覆す赤、ピンク、オレンジ、グリーン、青、黒のカラフルなトイレットペーパーも登場しています。ちなみにこの商品、6ロールで1890円と非常にセレブなお値段となっており我々庶民が普段使いするにはちょっとねぇって感じです。贈り物にはいいかもしれませんがこちらは贈り物にはギフトタイプといった物があり3ロール2625円といったプレゼントするには最適な価格設定になっています。意表をついたプレゼントにいいかもしれませんね。 |
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